サラフェプラスとノエミュを徹底比較!効果が高いのはどっち?

顔汗でメイク崩れがひどい
自分一人だけ顔汗がだらだら
髪の毛もお風呂上りみたいにびしょびしょ

といった悩みを抱えていませんか?

顔汗を大量にかく体質のせいでプライベートでも仕事でも悲惨な思いをしてきたと思います。

今すぐにでも顔汗を止めたい。そんな思いでいっぱいですよね。

顔汗を止める方法はいくつか挙げられますが、その中でも注目されているのが顔汗制汗クリームのサラフェプラスノエミュです。

 

顔汗専用制汗クリームとして誕生したのがサラフェプラス(旧 サラフェ)で最近になってノエミュが誕生しました。

この二つどちらも同じような制汗クリームなのでどちらのほうが効き目はあるの?と気になりますよね。

そこで、当サイトではサラフェプラスとノエミュはどちらがより効果が期待できるのか、価格や使いやすさも徹底比較してみました。

サラフェプラス

有効成分
フェノールスルホン酸亜鉛
シメン-5-オール
天然成分
シャクヤクエキス ワレモコウエキス 茶エキス ソメイヨシノ葉エキス ボタンエキス
紫外線ダメージを修復する成分
ユキノシタエキス、ダイズ種子エキス、エイジツエキス、ソメイヨシノ葉エキス、テトラヘキシルデカン酸アスコビル
美白成分
セラミド、セラミド3、ソメイヨシノ葉エキス、ダイズ種子エキス タイムエキス

初回 5,480円
定期縛りなし
2回目以降 5,480円
25日間の返金保証制度

ノエミュ

有効成分
フェノールスルホン酸亜鉛
シメン-5-オール

ワレモコウ
シャクヤク
茶エキス

初回 980円
2回目以降 4,980円
4回継続

サラフェプラスとノエミュの配合成分の違い

サラフェプラスとノエミュの有効成分はどちらもパラフェノールスルホン酸亜鉛シメン-5-オールです。

フェノールスルホン酸亜鉛は毛穴を引き締めて汗の量をコントロールし、シメン-5-オールは皮膚表面の雑菌を除菌します。
一般的な制汗剤に含まれるクロルヒドロキシアルミニウムは肌にフタをして汗を抑えるので敏感な肌には負担が大きいですが、この二つの成分は肌に優しい成分なので安心して顔に塗れるのが特徴です。

その他の成分

その他の成分で共通しているのは整肌成分のワレモコウ、シャクヤク、茶エキスです。

その他サラフェプラスには美白成分、保湿成分もしっかりと配合され汗を止めるだけではなくスキンケアクリームとしても使えるのが特徴です。

サラフェプラスは使い続けるとキメが整ってくると言われています。

顔汗がひどいとテカリや肌荒れも気になりますよね。そういった肌トラブルにも対応してくれているのがサラフェプラスと言えそうです。

どちらも洗顔後、メイク前に下地として使用できメイク崩れを防いでくれます。

配合成分の浸透率の違い
サラフェプラスは「高圧ナノセラミド技術」を用い各成分の肌浸透力がアップしています。

肌の間を通り成分が角質層までしっかりと浸透するので効果を実感しやすいのが特徴です。

ノエミュに関してはナノセラミド技術等の記載はありません。

金額の違い
サラフェプラスとノエミュの初回金額を見るとエノミュは980円、サラフェプラスは5,480円とノエミュのほうが圧倒的に安く購入できます。

しかしノエミュは4回の継続がお約束です。

ノエミュは4回継続で15,920円ですがサラフェプラスは継続縛りがないので1回だけで終わらせることも可能です。

顔汗は止めたいけど4回も継続するかどうかはわからない、という方はサラフェプラス。

ずっと使い続けたいから合計金額が安くなるほうを購入したいという方はエノミュを購入したほうが正解です。

サラフェプラスとノエミュを比較すると似ているようで全く違い制汗クリームであることがわかります。

共通しているのは有効成分のみで、その他の配合成分、成分の浸透率、金額に関してはそれぞれ違いが見受けられました。

制汗効果だけがあればいい!という方はノエミュ、制汗以外にも肌に塗るのだからスキンケア効果も欲しいという方はサラフェプラスがぴったりです。

制汗クリームの正しい塗り方

制汗クリームは正しい使いかをすることでその効果を発揮します。使い方を間違えると効果が感じられないといったことも出てくるのでしっかりと使い方を確認しましょう。

洗顔後、しっかりと顔についた水とふき取ります。この時水が顔に残っている状態で制汗クリームを使うと効果を発揮しません。

清潔なタオルで優しく水をふき取り制汗クリームと水が混ざらないようにします。

汗を拭きとった後、制汗クリームを塗りムラができないように顔全体に塗布します。1回あたりの使用量は500玉分とると1ヶ月もたないので10円玉ほどが目安です。

ただ、塗る量が極端に少ないと効果が得られないので自分の適量を見つけましょう。おでこ、鼻、鼻の下、両頬、顎の部分の6箇所にトントンとクリームをのせていきます。

顔の中心から外側に向かって、全体にムラなく均一になるように塗り広げます。この時皮膚を動かさないように気を付けましょう。

特に塗り残しが出やすい部位が生え際とこめかみです。汗が良く出てくる部分でもあるので生え際にもしっかりと塗りましょう。

顔全体に塗布した後は良く汗が出るTゾーンやメイク崩れが気になる場所を2度塗りします。

顔全体に塗布した後は両手で浸透させて顔がサラサラするまで待ちます。肌がサラサラになるとクリームが浸透したサインなので、それからメイクをしましょう。

洗顔⇒制汗クリーム⇒日焼け止め⇒ファンデーションの順番を守ってください。

メイク直し時

メイク直しをする時は汗をしっかりとふき取った後、サラフェプラスをトントンとたたくように顔に塗り込んでいきます。

顔をこすってしまうとメイクが崩れてしまうのでNGです。

制汗クリームを顔になじませた後はパウダーなどでいつも通りのメイク直しを行います。

汗を止めるサプリメントで徹底制汗
顔汗クリームと同様、内側から汗を止めてくれるサプリメントをご存じですか?

「顔だけ」ではなく脇や背中など体の様々な部位から汗が出てしまう方はサプリメントで内側から体全体の汗を抑えるのも一つの方法です。

サラフェプラスを使っている方の口コミから誕生したのが「あせしらず」です。

あせしらずの特徴
カリウム

プエラリアミリフィリカ

リラックスのGABA

汗をかく原因
カリウム不足

ホルモンバランスの乱れ

ストレス・緊張などによる精神性のもの

サラフェプラスの口コミ
汗がピタッと止まったりはしませんが例年に比べて気にならずに済んだ気がします。
汗をかいた後も汗が引くとサラッとした状態に戻ります。
パサパサに乾燥してシワにならないか心配でしたがしっとりさっぱりした使い心地です。

確かに垂れるほどの汗はなくなりましたが毛穴からポツポツと点のような汗は1本使い切っても抑えられることはありませんでした。

最初は汗もかいてる感じがして、効かないな?と思っていましたが、1週間ぐらいで汗をかく量?が少なくなってる気がしました。

顔汗がひどく半信半疑で使いましたが、はじめの1週間は変化が感じられなかったです。ネットでは、つけてしばらくしたら効果が表れと口コミがありましたが私も即効で効くことはありませんでした。ですが、しばらく使い続けると「あれ?汗の量が少ないかも」と気づきました。根気よく使い続けることが大切と言えそうですね。

サラフェプラスを塗ると肌がサラサラしてメイクが崩れません。清涼感あるほのかな香りで、爽やかな使用感。スーっとして気持ちがよいです。

サラフェプラスは芸能人やモデルの方にも使われている顔用制汗剤と言えそうですね。